村営図書館

困窮者と巡礼者のための病院

Biblioteca Municipal今日では村営図書館となっている。この病院の起源は、15世紀(1434年)のペーニャ・デ・フランシアの聖母の発見と関係している。聖母が発見されたことで、それを祭る聖堂が山頂に建てられると、南方からサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼者たちが立ち寄るようになった。

またこの病院は、貧困者・困窮者のためのものでもあった。過去には コリア司教、アルバ公爵、また国王に与えられた土地からの地代があった。