シエラ・デ・フランシア横断コース








データ

難易度:
歩行距離: 48,5 km
歩行時間: 19,5 時間
道の特徴: 昔からの古道、森林道
出発地: ソトセラーノ
到着地: レクリエーションゾーン「エル・バオ」(モンサゴ)
適した季節: 通年。特に春と秋。

プロフィール

この道は、ヨーロッパでは E-7として知られている。ラス・バトゥエカス―シエラ・デ・フランシア自然公園を東から西へ48.5 kmにわたって横断するもので、ちょっとしたバリエーションが2つある。

ラ・オジャから出発しアルデア・デ・オビスポまでサラマンカ内でこのコースを完歩できるが、もっと挑戦したい人、完全踏破したい人は、バレンシアのマル海岸からポルトガルのリスボンまで1200 kmにわたるイベリア半島の横断となるだろう。

シエラ・デ・フランシア横断コース

アクセス

ソトセラーノの被昇天聖母教会の脇の「シエラ・デ・フランシア横断」とうい自然公園のコースから出発する。

セペダまではさくらんぼとオリーブの畑の間を行く。途中で、エルギフエラとマドロニャルに行く他のルートと交わる。デエサ・デ・セペダというところでサン・ペドロ・デルコソという小川にかかる中世の美しい橋を渡る。

樫の林に着くまでそのまま道を進むとC-512 道とレクリエーションエリア「ラ・レガヘラ」に着く。そこからミランダ・デル・カスタニャルまでの700mのバリエーションがお勧めだ。

レガヘラからの帰りはモガラスに続く車道と並行する道を進み、向かって左に土の道が伸びているところまで行く。その道は急な下りの後、ミラノス川にかかるトレス・オホス(三つ目)の石橋に至る。

敷石のされた道を上りモガラスまで行く。モンフォルテからは灌漑用水路と並行する道を、マハダス・ビエハス礼拝堂まで行く。

交差点に来たら右に行くと、登録湿地に指定されているサン・マルコス潟や、サン・マルコス礼拝堂の廃墟、フランシア川の眺望台に続くバリエーションルートだ。そこからはサン・マルティン・デル・カスタニャル村とラス・カサス・デル・コンデ村が見渡せる。

交差点に戻りアルベルカ方面に向かって樫林の間を進む。ここでレクリエーションエリア「フエンテ・カスターニョ」へのバリエーションルートをとることもできる。 バリエーションルートを過ぎてすぐ、アルベルカに続く道をとる。中学校の所から出て松林を越えてフランシア川の水源まで行く。

最後の区間はビア・クルシスの敷石の道を行く。パソ・デ・ロス・ロボス展望台まで下り川を迂回しながらアガドン川とアガドン・チコ川の合流地点まで行き、ジュンタ橋を渡る。

散策道は村を越して続いている。もう一度アラドン川を渡り、雑木林の間にあるレクリエーションエリア「エル・バオ」まで行く。ここからは、林道を行くと自然公園の端まで行ける。