村営劇場

Teatro

現在の劇場は、アルバ公爵の旧邸宅だった。

アルベルカは、かつてはグラナディーリャを通してアルバ公爵領に属した。15世紀当初のアルバ公邸宅からは、1階部分の柱が残っているのみである。

最も特徴があるのは柱頭だ。オジョス(P.Hoyos)はその著書で、柱頭は七つの大罪を表していると解釈している。しかしこれらの柱頭で最も意味深いのは、そのいくつかにザクロの実があることだ。これは、古くはアルベルカがグラナダあるいはグラナディーリャ(カセレス県)の管轄に属していたということの象徴である。

プエンテ通りに面した壁にはめ込まれた柱の中では アルバ公の紋章が注目に値する。1919年に建物全体を劇場に変える改築工事が行われた。それ以前は建物は一部しか使われていなかった。



フォトギャラリー



teatro teatro
teatro
teatro